カラミざかり

カラミざかり 第11話 ねえねえ、俺らもヤラしてよ


「カラミざかり」

桂あいり先生の最高傑作の作品!!!

淡い恋心の中にある思春期の性への欲求・・・

とてもオススメな作品になっています。

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「カラミざかり」第11話 レビュー(ネタバレあり)

夏休みも佳境に差し掛かったあたり4人は、お祭りに繰り出すことに。

高成が、集合場所で真っ先に目に入ったのは、里帆の浴衣姿。

「久しぶりじゃーん」

「どう?予備校行って頭良くなった?」

「え?いや・・・わかんねーよ」

話をしても屋台巡りしていても気になるのは、里帆を目で追ってしまう高成。

そして皆んなの前で良いとこ見せようと張り切った貴史は、屋台のボール投げに挑戦しようとした・・・

そんな矢先に・・・

「おい吉野」

「あっ先輩・・・」

「なんだオメー肘治ってんじゃねーか」

「あ・・・はいあの・・・」

「ったくしょーがねーなー」

「明日から練習ちゃんと来いよ」

「あ、そーだ」

「さっき木戸先輩見かけたから、なんつーか・・・気をつけろよ」

「・・・ね、なに?」

「なんなの木戸先輩って」 

「野球部のOBで、なんかヤベー人らとつるんでるらしくて」

「あんま関わんねーほうがいいっていう話になっててさ」

明日から野球部の練習に行かないといけなくなった貴史は、神社の裏で智乃とS○Xをおっ始めてしまいます。

明日から練習の日々なのでヤレる時にやっておこうて魂胆ですね 笑

本当にどうしようもないやつですね・・・

それに釣られて高成と里帆もお互いを愛撫し始めます。


しかし・・・ここでタイミング悪く例の木戸先輩が、現れて・・・

「おー吉野じゃん」

「・・・木戸さん、チワす」

「久しぶりじゃんよー元気してたか」

「つーかお前ら何してんだよこんなとこで」

「いやその・・・」

「おいおいお前らもしかしてヤってたんかここで、あぁ?」

「ねえねえ、俺にもヤラしてよ」

「あ、俺コッチがいいわ」

里帆を連れて行こうとする木戸・・・

「おし向こう行こうか」

「や・・っ」

「ハメハメしよ」

「話してくださ・・・」

「嫌がるとコーフンするよな」

「あっ、やだ」

「いーから来いって」

その光景に堪りかねた高成は・・・

「あ・・・あのっ」

「やめてくださ・・・」

その瞬間に木戸に思いっきり殴られる高成・・・

「吉野、誰も来ねーように見張ってろ」

こんな時に勇気を出せない貴史ですね・・・

「誰か・・・人呼んでこないと・・・」

その時・・・

「やぁっ」

「じっとしてろ、オラっ」

「やめてくだ・・・」

「うるせー静かにしろって」

「やあっ」

「おぉ?なんだよ」

「もうバッチリ濡れてんじゃん」

木戸の連れに犯される智乃・・・

その横で木戸に愛撫される里帆・・・

「ちょっと足持って」

「おっけー」

「やだっ」

「ほら暴れんなって」

挿入しようとする木戸・・・


「・・・っと、こいつキツいな」

「ふーやっと先っぽ入ったぜ」

「こいつきちー」

「んじゃ、いっきに押し込むからな」

「俺のち○ぽ、しっかり味わえよ」

その瞬間遂に耐えられなくなった高成は、無我夢中で駆け出して行き・・・

しかしまた木戸に殴られる高成!!!

そして木戸の連中にボコボコにされる高成

「誰かーっ!」

「誰か助けてーっ!」

騒ぎに気付いた木戸達は、その場を去りその場には、身を呈して2人を守った気絶して高成の姿が・・・

そしてこの事件から4人は、だんだんと連絡を取り合う回数も減りだんだんと疎遠になっていきます。

 

第11話が、ここまでになります。

今回は、高成の里帆への思いが強く描かれています。

そして身を呈して守ったことで里帆の株をかなり上げたと思いますね。

そしてちゃんと肝心のエロの部分も抜かりなく描かれています。

でも気になるのは、連絡を取らなくなり始めることですね・・・

今後4人特に高成と里帆は、どうなって行くのでしょか・・・??

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