カラミざかり

カラミざかり 第12話 3人で手繋いで行かない?


「カラミざかり」

桂あいり先生の最高傑作の作品!!!

淡い恋心の中にある思春期の性への欲求・・・

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「カラミざかり」第12話 レビュー(ネタバレあり)

あの事件を機にお互いに連絡を取らなくなった4人・・・

里帆と智乃は、2人で街に出かけていた。

「・・・里帆」

「山岸とかから・・・連絡あった?」

「・・・ううん、智乃ちゃんは?」

「あたしは、何にも」

「まあ、こっちからも連絡してないしね・・・」

そんな会話をしながら歩いているとクラスメイトの野村を見かけて・・・

「やほー」

「あれ新山と飯田じゃん」

「仲いいねあんたら、買い物?」

「うん、ブラブラしてた」

「・・・・・・てか」

「2人ともなんか雰囲気変わったよね」

そりゃ4人でヤリまくってた・・・なんて言えないですよね??笑


「なんつーの?垢抜けたってゆーか・・・」

「そ・・・そうかな・・・」

「ていうか野村さんは何してるの?」

「アタシ?待ち合わせなんだけどー」

「あ、そーだ」

「あんたらヒマ?」

「え?なんで?」

「アタシの彼氏とその友達と4人でー」

「なんか心霊スポット行くって話になっててさー」

「でもアタシそーゆーの超ニガテでさー」

「なのに女ひとりってまじでありえない」

「だからさーあんたら来てくれたらほんとたすかんだけど・・・なんか用事ある?」

そこに野村の彼氏がとその友達が現れて・・・

颯爽とイケメン登場!!!

あからさまにちょっと頬を赤らめる智乃。

「・・・あーやっぱり・・・行こ・・・っかな」

「いいよね?里帆」

「え?う・・・うん」

こうして心霊スポットへ足を運ぶ事になった4人・・・

しかしこのイケメンが、とんでもないやつだったのです。


着いたのは、廃村となった場所でかなりの雰囲気が出ていて少し躊躇する女子3人。

「えー・・・ホントに行くんですか?」

「その奥の家・・・」

「まあ肝試しだからね」

やはりこういう時は、自然と密着度が高くなりますよね??

そんなとこにこのイケメンは、上手く入り込みます。

「ていうか俺も怖いんだよね」

「だからさ・・・3人で手をつないで行かない?」

その言葉とイケメンの笑顔に頬をあからめる2人・・・

歩きながらこのイケメンは、行動に移し・・・まずは智乃を少しずつ愛撫していきます。

その光景を見た里帆は、また頬をあからめます。

そして次は、里帆に照準を合わせ、キスをしてアソコを愛撫し・・・

相当に女慣れしてるイケメンですね。

しかしそこに先に廃屋に入り込んでいた野村とその彼氏が、慌てて真っ青な顔して奥から出てきて逃げ込んできて・・・

慌ててその場を後にします。


 

今回の回は、ここまでになります。

今回は、事件から疎遠になっている4人ですが里帆と智乃は相変わらず一緒に連んでるみたいですね。

そして現れた女慣れしたイケメン・・・

このイケメンに完全に心をと囚われた智乃と相変わらずその場の雰囲気に流される里帆・・・

里帆もこのままでいいんでしょうかね・・・??

確実にこの後・・・でしょうね 笑

高校生で好奇心が旺盛な子なら肝試しと言う状況にイケメンときたらもうコロッといっちゃうでしょうね。

これは、続きが楽しみですね!!!

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